脱臼秘話(手術4)
5月7日 長男は脱臼を繰り返し不運であったのか?脱臼によっていろいろな人にめぐり合い、つらいことも含め様々な経験が出来たことが幸運であったのか?私は、後者だと思っています。研修手術については、長男の体調が良かったこと・脱臼の状態が研修手術に合っていたこと・スポーツ競技者であったことなど幸運にも条件がそろっていたこともあり選んでいただくことが出来ました。そして手術を執刀していただいたのが、私が望んでいたその人だったのです。菅谷先生は阪神の濱中選手など多くのスポーツ選手を治療した本人だったのです。術後も名越先生にお世話になり左肩も完治しました。不運にも右肩まで脱臼しましたが迷うことなく名越先生に手術をしていただきました。長男が残り少ない高校の競技生活を送れるのも看護師長の小川さん 手術をしていただいた菅谷先生・名越先生のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
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コメント
正大君の復活おめでとうございます。
先の四国新聞社杯での活躍は怪我を乗り越え、最後の夏にかける彼の執念の一端を見ました。
正に完勝!アッパレであります。苦しい時に何処に向かって進むのか?それこそが男の値打ちを左右するものだと思います。そんな男たちに一杯めぐり合いたいと思うのは私だけではないと思っております。さあ、インターハイや国体出場をかけた夏が始まります。磨き合おうではありませんか!!!
投稿: ko-1 | 2008年5月20日 (火) 14時50分