« 2006年2月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年3月

2006年3月15日 (水)

ライバルその2

3月15日  この前、九州のライバルの話を書きましたが、私には県内にも負けられないライバルがいます。それは、和道観音寺道場です。もっと言えば、師範の今井先生です。今井先生とは、20年を超える付き合いになりました。九州から帰郷し香川県で空手を再開し出会った強敵です。正々堂々力の限りお互いに戦うことが出来ました。また、国体や遠征などではチームメイトとして心を一つにして戦いました。今はお互い指導者として道場の生徒を育てています。今井先生が育てる生徒達は思い切りがよく気持ちのよい空手をします。私も負けられないので一生懸命道場生を指導します。道場生同士ライバルであり良い仲間です。私にとって道場生にとって好敵手がいると言うことは幸せなことだと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

N.A道場2年生軍団

3月14日  道場を運営していますと道場生が多い年代と少ない年代とむらが出来ます。競争相手・練習相手に恵まれますから同年代が多いところは自然とレベルもアップします。私の道場では小学2年生グループです。このグループは男女合わせて10人ほどいるのですが修行年数も2~4年と結構ベテランです。県内の試合では無敵軍団です。賞状をもらいご父兄も喜びますから生徒たちも練習に力が入ります。しかし、試練はこれからです。成長に伴い身体能力の優れたライバルが力をつけてきます。今、空手がうまいことに満足している者、試合の結果にこだわている者は必ず壁に当ります。今うまいのではなく、これから強くなることを目標に鍛錬しましょう。師範

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

中央高校崎山先生その2

3月13日  崎山先生の話をもう少し。崎山先生の出身は徳之島(鹿児島県)です。性格も南国の島の気候のように超天然で香川県にはまったく存在しないタイプです。縁があって中央高校で教鞭をとると決まったときは、うれしさ半分心配が半分(高松に順応できるだろうか?)。人の心配をよそにのびのび生活をしています。多分、他の人が崎山先生を心配で放っておけないのでしょう。今では中央高校にそして香川の空手界に無くてはならない存在になりました。空手道部も全国に通用する選手が育ち指導者としても伸び盛りです。近い将来全国制覇をしてくれると思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中央高校崎山先生

3月13日 他の話題にするつもりでしたが、崎山先生へのコメントがあったので今日は中央高校の崎山先生の話を書きたいと思います。崎山先生との付き合いもずいぶん長くなりました。彼がまだ大学の1年生のころ、たしか10代のときだったと思います。福岡大学の黄金時代の一員で、面白い選手がいると聞いていました。そのころ私も現役選手で東四国国体の成功を目指して頑張っていたころです。現近大工学部監督の松元先生(福大OB)が香川県に在籍していたこともありよく福岡に遠征に行っていました。練習で初めて手合わせをしたとき、見たこともないような技で右に左に好きなように蹴られたことを覚えています。そのとき、この選手は日本を代表する選手になるのではないかと思いました。実際、松元先生ともどもナショナルチームに所属し世界の舞台で活躍したことは言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

空手3兄弟

3月12日  私には3人の息子がいます。春から高校生になる長男と中学3年生になる双子の次男・三男です。年子の双子ですから三つ子を育てるようなものです。この3人、性格もバラバラ、空手のスタイル・得意技もテンデバラバラです。試合の時の調子もテンデバラバラ、おかげでどいつが勝つやら負けるやら。姉しかいない私には、仲が良いのか悪いのかわからない三人が楽しそうでうらやましことがあります。いま考えると空手道の稽古も一人では続いていなかったかもしれません。ケンカをしたり、助け合ったり、競い合いながら続いてきたのでしょう。息子達にとって空手道が心を磨き良い男になるための相棒であってほしいと思っています。もう少しの間、空手3兄弟を観察したいものです。zentyu141

| | コメント (1) | トラックバック (0)

N.A道場の弱点

3月12日  日新館綾川道場の生徒達は体力・基本・練習量とも平均以上だと思っています。週4・5日練習する子供達もいます。師範の私から見ても“みんな良く頑張っているな”と思うことがあります。その道場生たちが、県の強化練習や合同練習・他の道場の先生に教えてもらうときに苦手で悪戦苦闘することがあります。それは、ストレッチ(柔軟)運動です。実は私が苦手なのです。言い訳をしますと、時間に制約がある道場の練習中にストレッチをすることがもったいないのです。ストレッチ運動が重要であること、スポーツ選手に身体の柔軟性が如何に大切であるか十分承知しているのですが、練習メニューを考えるとどうしても時間が取れません。そのうえ私が苦手ですから“各自家でストレッチをしてください”となってしまいます。道場の致命的な欠陥です。現在、練習内容を検討し改善中ですが、結局一番良い方法は私がストレッチを好きになり実践するしかないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

卒業式その2

3月11日 今日は長男坊主の卒業式です。知らぬ間に身長もはるかに追い抜かれ、勝っているのは体重くらい(はるかに私が勝っています)です。五歳から10年間一緒に稽古をしてきましたが道場からも卒業です。春からは高松中央高校の吉田先生・崎山先生にお世話になります。心機一転!一から空手道をはじめるつもりで稽古に臨むこと。そして、道場の名前(日新館)のように日々新たなりの精神で高校生活を送ってください。師範IMG_11

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

道場生加藤君

3月10日  今日もいつものように加藤君が道場にやって来ました。加藤君は中学1年生です。息子たちと同じ中学で同じ部活(テニス部)に所属しています。去年は高知で開催された空手道全中大会に綾南中学校の団体戦チームの一員として参加しました。今年は、団体戦のレギュラーです。といっても綾南中空手道チームは3人しかいませんから補欠無しです。加藤君は道場20年の歴史の中で一番体が硬く、そして運動センスもほめられるものではありませんでした。息子たちと年が近いこともあって稽古はいつも同じグループです。毎回毎回コテンパンになり練習が終わるといつも体を引きずって帰っています。その加藤君、強くなりました。空手は上手くないけれど一生懸命なよい組手が出来るようになりました。練習はうそをつきません。このところ休まずつらい練習を辛抱した加藤君、今年の綾南中空手道チームは君の活躍にかかっています。がんばれ加藤君!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三日坊主

3月10日 この前、記事を投稿してからしばらくサボりました。早速“やっぱり三日坊主ですか”とコメントがありました。“私のブログをみてくれているんだな”とうれしいのが半分、チェックが厳しいのでプレッシャーが半分。うれしいやら悲しいやら.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

ライバル

3月5日  長崎の川副先生よりコメントがありました。十数年前東四国国体を目指して一緒に汗を流した仲間です。綾南中学校を目標に云々とのことですが恥ずかしい限りです。レベルの高い九州の空手道を目標に頑張っているのはこちらの方です。毎年毎年九州遠征に行ってはコテンパンに負けて四国まで泣いて帰りました。去年、川副先生の道場生達(柚木中学校)と全中大会の決勝戦を戦うことが出来たことは、私にとっては感慨無量のことです。今年も決しておごらず九州のライバル達を目標に日々鍛錬したいと思います。 zentyu41

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

卒業式

3月3日  今日は娘の卒業式です。娘は、五歳のときから空手道の練習を始めました。私もまだ若かったのでずいぶん厳しく指導をしたものです。全国大会で入賞するほど上達しましたが中学校にあがるとき指導するのをやめました。それまで一緒に懸命に稽古をしていたので大変寂しかったことを覚えています。高校に入学してから第二道場の小さな子供たちの世話をするようになりました。空手に帰ってきたとき(私の道場ではありませんが)は、妙にうれしかったものです。娘に限らず道場からたくさんの生徒が巣立って行きました。旅立って行く道場生に良い経験が出来るように頑張らねば、と思っています。娘にとって空手道を通じて体験できたことがこれからの生活に役立つものであると信じています。新天地での春からの生活では、日新館精神の、のびのび大らかにそして真剣にを忘れずに生活をしてください。師範(父より)FH0100061

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

第二道場 細谷先生

3月2日  第二道場の細谷先生より“仕事で遅れます”と連絡がありピンチヒッターで練習に駆けつけました。第二道場は四歳の幼児など、空手着を着けていない初心者も多くいます。私も第二道場が出来るまでは、小さな子供達の世話をしながら一生懸命練習をしたものです。いざ練習を始めるとどうやって指導したものか戸惑ってしまいました。細谷先生がやってきて練習を交代。てきぱきとした指導はなかなかたいしたものです。初心者や小さな子供の指導は私よりずっと上。細谷先生いつもご苦労様。IMG_02151

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

道場20周年

去年の話ですが、ふと気がつくと道場(日新館綾南道場)を初めて20年目。九州から帰郷してから、あっと言う間のことでした。でもその間には数え切れない感動や経験、そしてたくさんの人たちとの交流がありました。道場開設当時には、空手道の形(剛柔流)もなにひとつろくに出来るものはありませんでした。今では、道場生たちに“わからない事は、なんでも先生に聞きなさい”などと言っていますが本当に恥ずかしい話です。それでもその当時は、知識のない分、自分も生徒たちと一緒に体を動かし、諸先生方に教えを請い基本や形も一生懸命覚えました。その当時のことを忘れないように、これからも日々精進!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年8月 »